Debut
本物を知る大人へ。
「27℃」日本橋三越本店に誕生。
素材の声に耳を澄まし紡ぐ“静寂なスイーツ”を、2026年7月4日(土)、日本橋三越本店 本館地下1階にグランドオープン。
Pâtisserie “27℃” ニジュウナナドシー
27℃1℃ の Science で、感性を研ぎ澄ます体験を。
Qui veut aller loin ménage sa monture.
Statement
27℃ ― それは、チョコレートが最も美しく輝く、奇跡の温度。1℃の狂いも許さない理知的な「サイエンス」と、素材の声に耳を澄ます鋭い「感性」。そのふたつが響きあう一点に、私たちのお菓子は生まれます。
世界中から選び抜いた素材を、職人の技と哲学で、極限まで磨き上げる。甘さの奥にひろがるのは、心静かに自分と向き合う「静寂の時間」。“美味しい”の、その先にある感動です。
大切な人へ、そして大切な自分へ。ひと粒に宿る静けさが、日常をふと、特別な時間へと変えていく。本物を知る大人のための、余白という名の贅沢を。
Chef
1℃の狂いも許さないサイエンスと、素材の個性を引き出す感性。
ひと品ごとに、静寂の時間を宿します。
Debut
素材の声に耳を澄まし紡ぐ“静寂なスイーツ”を、2026年7月4日(土)、日本橋三越本店 本館地下1階にグランドオープン。
チョコレート ― 27℃の真髄
テリーヌショコラ
フローラルなエクアドル産のチョコレートを使用した生地を、低温でじっくりと焼き上げました。中にしのばせたクッキーがアクセント。カカオの華やかな香りと、生チョコを思わせるなめらかなくちどけ、クッキーの食感をお楽しみください。
テリーヌショコラ・フォルテ ¥2,160 / テリーヌショコラ+ ¥1,836
Palet
薄焼きのクッキーに、なめらかなチョコレートをまとわせた27℃の代表作。カカオニブを練り込んだ〈ショコラ〉と、香ばしいヘーゼルナッツの〈ノワゼット〉。二種を詰め合わせた〈アソート〉もご用意しました。
Bâton
艶やかなショコラの中に、香ばしく焼き上げたサブレ。2種のベルギー産ショコラをブレンドし、奥行きあるカカオの風味を実現。
¥2,160
6本入/単品 ¥378
Crème Truffe Rhum
菊水酒造の香り高い国産ゴールドラムをクリームに合わせ、コク深いショコラで包み込んだトリュフ。
¥270 / 6個入 ¥1,620
ゴルゴンゾーラのチーズケーキ キューブ
ゴルゴンゾーラの塩気とコクが、甘さの奥でゆっくりと余韻を生む。 ひと口サイズのキューブに、甘さと塩気の“繊細なバランス”を閉じ込めました。 本物を知る大人の舌をうならせる、27℃ならではの一品です。
ゴルゴンゾーラ キューブ 1個 ¥324 / 4個 ¥1,296 / 8個 ¥2,592
プティガトー ― パティシエの技が光る生ケーキ
Un Carré
¥1,080
艶やかなグラサージュに包まれた「アン・カレ」には、カカオが持つ力を最大限に引き出すため、温度・素材・香り・余韻まで丁寧に設計する、27℃が大切にしてきた哲学が詰まっています。フルーティーな香りをもつドミニカ産チョコレートのムースを主役に、その魅力を幾層にも重ねました。ひと口目に感じるのは、カカオの華やかな香り。そのあと、ほろ苦いキャラメルオランジュのコク、バナナジュレのやわらかな甘みが静かに広がります。土台には小麦粉を使わず焼き上げた、さっくりとしたくちどけのビスキュイ。軽やかな食感の中にカカオのコクを感じられるよう、素材選びと配合にこだわり抜きました。濃厚なのに重たくない。味わうたびに印象が移ろう、まるで一皿のデセールのようなチョコレートケーキ。“チョコレート好きのためのケーキ”ではなく、“本当に美味しいチョコレートを知るためのケーキ”。それが、27℃の「アン・カレ」です。

Le Chocolat
¥1,080
“ショコラの美味しさ”を真正面から表現した「ル・ショコラ」は、27℃がショコラブランドとして追求してきた“カカオの個性を引き出す”という妙技を、一つのケーキに落とし込んだスペシャリテです。主役となるのは、赤い果実を思わせる華やかな酸味をもつ、マダガスカル産チョコレートのマンジャリ。その繊細でフルーティーな味わいに、コク深くまろやかなミルクチョコレートを合わせることで、力強さとやさしさを兼ね備えたショコラムースに。やさしい口どけのあとに、マンジャリらしい果実感とカカオの香りがゆっくりと花開きます。中には、濃厚なクレームショコラをしのばせ、ショコラの深みをさらに重層的に。そこへ合わせたのはフランボワーズのジュレ。カカオの香りをより鮮やかに引き立てます。土台にはアーモンドが香るショコラ生地を敷き、しっとりとした口あたりの中に豊かなコクと香ばしさを。ほのかに香るキルシュが全体をまとめ上げ、大人のチョコレートケーキへと昇華させています。
Rouge et Noir
¥972
甘酸っぱいフランボワーズと香り高いショコラが響き合う、華やかなグラスデセール。フランボワーズの鮮やかな酸味に寄り添うのは、まるで赤い果実のようなフルーティーさを持つマダガスカル産のマンジャリ。ベリーとの相性を追求して選び抜いたショコラを、なめらかなソースとムースに仕立ててグラスの中に重ねました。そこにフランボワーズソースを添え、フィアンティーヌショコラを食感のアクセントに。口に運ぶたびに、カカオの深い香りとベリーの爽やかな酸味、そしてフィアンティーヌの心地よい食感が重なり合い、豊かな表情を生み出します。ショコラムースにはブランデーでほのかな香りづけをし、カカオの香りをより一層引き立てました。ふわりと広がる洋酒の余韻が、味わいにほどよい奥行きを。トップに飾ったフランボワーズの愛らしい表情も印象的なひと品。グラスの中でさまざまな素材が織りなす味わいを堪能できる、27℃ならではの洗練されたデセールです。

Dizaine Caraïbe
¥1,296
マンゴーやパッションフルーツ、バナナ、オレンジ。それぞれ異なる個性をもつフルーツを一つのガトーの中で出会わせた「ディゼーヌ カリブ」。素材ごとの魅力を大切にしながら、口にするたびに新たな表情を感じられるように仕上げました。フルーツのみずみずしい甘さと軽やかな酸味に続いて、キャラメルムースの香ばしいコクが訪れ、味わいにやわらかな深みを添えます。さらにライムとバジルのすっきりとしたアクセントが加わることで、素材ごとの個性を心地よくまとめ上げています。土台にはココナッツがほのかに香るしっとりとした生地を使用。ピーカンナッツの香ばしさや軽快な食感を添えることで、口どけだけではない楽しさも。甘さ、酸味、香り、食感。それぞれが主張しすぎることなく響き合い、次のひと口へと自然に誘われる味わいに。彩り豊かなプティ・ガトーです。
焼き菓子 ― 単品
Madeleine
¥324
北海道産発酵バターと小麦粉を使って焼き上げたマドレーヌ。はちみつとシチリア産レモンがやさしく香ります。
Financier
¥324
北海道産発酵バターと小麦粉に焦がしバターを加えてしっとりと焼き上げた、ショコラの香りを楽しむフィナンシェ。
Galette
¥378
カカオのコクと香りを楽しむざっくり食感の厚焼きクッキー。北海道産発酵バターの風味が広がります。
Galette
¥346
発酵バターと小麦の風味を楽しめる、ブルターニュ地方の伝統的なガレット。ゲランドの塩がアクセント。
Cake Citron
¥324
北海道産発酵バターと小麦粉に、シチリア産レモン果汁とレモンピールを加えてふんわりと焼き上げました。
Cake Caramel
¥324
発酵バターが香るキャラメル生地に、洋酒に漬け込んだりんごを混ぜ合わせてしっとりと焼き上げました。
Sablé
筒サブレ(各 ¥810)
箱入りサブレ3種の筒サブレ詰合せ・紙箱入り
¥810
皮付きヘーゼルナッツとチョコチップを混ぜ合わせて焼き上げた、北海道産発酵バターが香るサブレ。
¥810
アールグレイの茶葉を練りこんで香ばしく焼き上げたサブレ。心地よく香るベルガモット。
¥810
北海道産発酵バターを使って風味豊かに焼き上げた、シンプルながら贅沢な味わいのサブレ。
ギフト ― 詰合せ
Fours Secs
¥3,240
北海道産発酵バターが豊かに香る、シェフこだわりのサブレの詰め合わせ。サクサクした触感は、いくらでも食べられそうなほど軽く、奥行きのある味わいです。
Assortiment Sablé
軽やかなサブレ・濃厚なケーク・爽やかなマドレーヌ・香ばしいフィナンシェ。多彩な食感と上質な余韻が魅力の、27℃のこだわりが詰まったアソルティ。
Sablé
¥3,456
6個入
Sablé L
¥4,968
12個入
Demi-Sec
風味豊かに焼き上げたマドレーヌ・フィナンシェ・ケークと、
北海道産発酵バターのコクを感じるクッキーのアソート。
サイズは S・M・L の3種をご用意しました。
¥1,836
5個入
¥3,240
10個入
¥4,536
14個入
Madeleine & Financier
琥珀色の焦がしバターを合わせてしっとりと焼き上げたフィナンシェと、レモンとはちみつがふんわり優しく香るマドレーヌ。人気の2商品を詰め合わせたギフト。
¥1,566
4個入(マドレーヌ2・フィナンシェ2)
¥2,700
トリュフ&胡椒の奥深い味わいと、バジル&チーズの爽やかな風味。2つの個性を詰め合わせた、ワインにもよく合う軽やかな食感のパイアソート。
¥3,456
10個入
濃厚なケイク・香ばしいフィナンシェ・さわやかな風味のマドレーヌを詰め合わせた27℃のアソルティ。洗練されたギフトコレクション。
店舗情報
2026.7.4(土)GRAND OPEN
発祥の店 / カフェ併設
シェフ プロフィール
鮫島 秀樹HIDEKI SAMEJIMA / Chef Pâtissier
パリ5区「Pascal Pinaud(パスカル・ピノー)」、ルクセンブルグ「OBERWEIS(オーバーワイス)」など、 ヨーロッパの一流パティスリーのシェフの下で2年間修行。帰国後も日本の有名パティシエの下、腕を磨く。
温度への探求を軸に、世界各地から厳選したカカオと素材の個性を、極限まで引き出す。 1℃の狂いも許さない理知的な「サイエンス」と、素材の声に耳を澄ます鋭い「感性」を掛け合わせ、 “美味しいのその先”にある感動を追い求める。